四季咲き山椒薔薇。

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おはようございます。
なんとも梅雨らしい しっとりとした朝になりましたね。
...と、云いたいところですが、...蒸します! ><;
雨は好きですが、このもわーっとした感じはさすがに苦手です。
息苦しくなります...。せめて気分転換に新しい素敵な傘が欲しい。

さて...我が家にはサンショウバラが3株あります。
ひとつは基本種、山野草店から迎えたものでタグには「箱根サンショウバラ」。
そして「八重咲きサンショウバラ」、こちらも山野草店から迎えたもの。
さらに三つ目の株は今年迎えた『四季咲きサンショウバラ』なるもの。

この薔薇の存在は、友人がネットで見かけてメールで私に知らせてくれたもの。
「自分の友人が好きなものをそれとなく頭の隅において気にかけてくれる」
さりげない行為かもしれませんが、日常では忙しさにかまけて
とかく忘れてしまいがちなものです。とても嬉しかったのを憶えています。
さて...詳しい記述はチョット忘れてしまったのですが、
何万本の樹の中から突然変異的に発見されたものという事でした。
(樹本体ではなく枝がわり的なものではないかと思うのですが)
山椒薔薇ずきの私としては、いてもたってもいられなくなり飛びついたという訳です.笑
最初は半信半疑だったのですが、まだ肌寒い早春に届いた苗を見てビックリ。
片手を丸めた中にすっぽり収まる程のちいさなちいさな苗木だったのです。
ですので、最初は直径7cm、高さ8cmの鉢に植えました。
水切れが非常に心配だったので、蕾がつくまではただひたすら見守り続るだけ.笑
まず4月下旬だったか5月初旬あたりにひとつ蕾がつき無事に開花しました。
ここまでは...『ふ〜ん...』てなもので、今後どうなるのか皆目見当もつかなかった訳です。
(株元からシュートというよりも(挿し木苗なので)ひこばえがぐーんと伸びてきました。
そして5月の中旬を過ぎた頃、一気に蕾が3つ つき、その蕾たちもすべて開花しました。
そして6月に入り、他の薔薇の世話にかまけている最中フトその鉢を見ると蕾が5つも...@@;

四季咲きというよりもほぼ断続的に咲き続ける訳です。
(この春に3回咲いたということになりますね)
現在は直径15cm、高さ13cm程の素焼き鉢に植えています。
この鉢はお気に入りで、以前IDEEが骨董通りにあった頃に買い占めておいたもの.笑
色は通常のテラコッタよりも薄く肌色に近いもの。(モスポットとも違うものです)
どんな草花とも相性が良く、気に入っていたのですが、近年とんと見かけなくなりました。
皆さん、気に入った鉢は買ってストックしておくことをオススメ致します.笑
樹高は現在20cmどまり。ヒップはことごとく落ちて、現在ひとつだけ綺麗に丸みを帯びています。
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1.2.4.『四季咲き山椒薔薇(Rosa hirtula)』

3.『Rosa palustris』「Rosa foliolosa」と共に、今年の春を締めくくる薔薇でした。

5.『桃色昼咲き月見草/Oenothera speciosa var. childsii/アカバナ科マツヨイグサ属』
我が家のメインの月見草は黄花、花つきは恐ろしいほど抜群です。
あまりにも花期が長く咲き続けるので、先日すべて花つきのまま剪定しました。
全部で計3種、残り1種は『白花琉球月見草』になります。
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大きくならずに、わずか5cm前後の樹高で花を咲かせる
一才性のサンショウバラということでしたが
たしかに最初の一輪を見た時は軽い衝撃受けました.笑
現在20cmといっても「Rosa chinensis 'minima' 」などに比べてもはるかにちいさい株です。
おそらくこの細枝には蕾はつかないだろう...と思った矢先に膨らんでくるのですから驚きです。
しばらくは定点観察ということで、今後の成り行きを見守りたいと思っています。

ちなみに八重咲き山椒薔薇の昨年の姿はこちら
あまり美しい瞬間ではありませんが、花弁数がわずかに1〜2枚多いような気がします。
(その時、私はクラゲのようだと思った.笑)
そして無理に咲かせた『Rosa Clynophylla』の新苗の花。
花弁が薄く...まだ弱々しいのが見てとれますね。
今年の『〜Clynophylla』の花と見比べてご覧になられたら
違いがはっきり感じられるかと思います。
花つきの点においてもそうですし、蕾の形状さえ違うのがなんとも嬉しい!
やはり定点観察は何事においても重要だと感じる次第です。
人間同士のおつき合いもそうですね。
たとえ会えなくとも連絡を取り合うことで生じる何かがあります。
1〜2週間に一度のんびり観察という訳にはいきません。
相手は生き物ですから...。

〜G d D〜

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