あたし わたし わたくし。

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1.花桃。『香水月季』と同じショットですがフォーマットが違うだけ。
2.私の大好きなガリカの『紫玉』。おそらく好きな薔薇の五本指には入るかな。
花も枝葉も散り際も秋の紅葉も...すべてにおいて好きな薔薇ですが、
春の芽だしの季節は毎春、胸を鷲掴みにされてしまいます。
3.白椿『雪舟』。花も小ぶりで花期も冬から春へとたいへん長いです。
椿は花の大きさと葉とのバランスが決めてのように思います。
4.『香水月季』と同じく多肉のクラッスラーの花。小さな雪柳のよう。
5.まるで姫林檎かサクランボか。株全体のバランスも非常に可憐。
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私が昔から女性に抱いている印象、そのひとつ。
わたくしでもなく、わたしでもなく、『あたし』。
女性がいちばん情感豊かに聞こえる響きです。

よって『アタシ』と発音する女性は人生の『色』において得をする(気がしている)
色に富んだ人生か、富や安定...名声に恵まれた人生か。
隙のない女性、しっかりした女性は『富』や『名声』において成功を得るかもしれない。
隙だらけの女性は富に恵まれなくとも愛を手中に納める術を技巧ではなく身につけている。
それは育った環境や経験値によって大きく変わるものであろう。
それを同時に使い分ける女性は破滅の淵へ一気に転がり落ちるか、
足枷に縛られながらも外目には豊かな家庭の女性として生涯を終えるだろう。
男は自然とウソを感じ取ることのできる素直で馬鹿な生き物だから。

私は少しだらしないくらいの女性が好きだ。
お堅い公務員然とした女性が定時で仕事を終えたあと
ガードレールに凭れて待っているチンピラみたいな男と
連れ立って腕を組み映画館へと...夜の街へと消えてゆく。
その一連の流れを目にしたなら、
たとえその女性が美しくなかったとしても、
第三者の目にはとても色っぽく映るでしょう?
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すっかり春めいてまいりました。
当ブログも少しだけ...更新頻度を上げようかと思っております。

G d D

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by Noir-Z | 2010-03-20 00:00 | 月季
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